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適応指導・学習支援教室 まほろび

お問い合わせ :03-3527-2213
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社会で自立するまで

まほろびの支援方針

教育方針イメージ

まほろびの支援は、お子さんの現在の状態から社会に出るための「道のり」を本人・保護者と一緒に考え、創るところから始まります。なぜなら、目標がなければ人は動けないからです。目標が見えると、子どもたちはゆっくりと歩み始めます。その歩みの途中に見えてくるのが「学校」です。その瞬間、子どもたちは「どうしたら安心して学校に通えるのか」と考えます。そのタイミングで「どうすればよいか」を寄り添いながら教えていくと、子どもたちは自分の力で学校に戻っていきます。ただ途中、転んでしまうこともあります。その時も、立ち上がり方を一緒に考え、立ち上がるまで見守ります。その経験から「失敗しても大丈夫なんだ」と子どもたちは学び、起き上がり再び「学校」や「社会」に向かって歩き始めます。社会に出るための道のりは長いものではありません。その間、伴走しながらそっと手助けをし続けることで、子どもたちは社会に巣立っていきます。まほろびの支援・指導が25歳まで続く理由はここにあります。


子どもたちの未来をつくる

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一人ひとりの「自立するまでの支援・指導計画」を一緒に考えるかかわりは、子どもたちの無限の可能性を引き出すためにとても大切です。学校生活がうまくいかなくなった時、子どもたちは夢を見られなくなってしまいます。その時「将来設計を一緒に創ることで、もう一度夢を見られるようにする」ことで、子どもたちの力は戻ってきます。ただ、そこで終わりではありません。この設計が「カタチ」になるまで、一緒に伴走を続けていく必要があるからです。「カタチ」が見えると、子どもたちは自分の力で歩き始めます。


一人ひとりに合わせた支援計画を創る

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子どもの様子を観察しながら、その子に合った将来を見つけることから始まります。まほろびには様々なことができる環境が整っています。その中で好きなものを見つけて遊ぶ姿を見ながら、子どもの「能力」を見つけていきます。次にその力を生かす道を探ります。職業の種類は450種類以上あるといわれています。その中から、子どもに合った職業もしくは、子どもがやってみたいと思う職業は何かを見出し、そっと提案してみることが第一歩です。ここが定まってくると、子どもは「どうやったらこの道に進めるの?」と考え始めます。このタイミングで道筋(将来設計)を示してあげる。これが子どもたち一人ひとりに合わせた支援計画の作り方です。まほろびはこの関りにとても力を入れています。なぜならこの道筋(将来設計)が子どもたちを社会に出すための原動力だと知っているからです。

子どもの成長に合わせて支援を変えていく

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まほろびでは、PCゲーム・モノづくり・調理・卓球・資格取得・学習など、様々なことができる環境を整えています。なぜなら、子どもの成長に合わせて支援内容を少しずつ変化させることが必要だからです。例えば、まほろびに通いたいと思うきっかけが「PCゲームができるから」ということであれば、はじめは思いっきりゲームができる環境の中で遊ぶ体験をしてもらいます。ここで育てるのが「自分の居場所づくり」です。まほろびは楽しい場所と子どもが感じると、安心して通い始めます。この段階になったとき「勉強」を少しだけ意識させます。子どもは「遊んでばかりではだめだ」を知っています。だから遊んでばかりいると「不安」になるのです。その不安を解消するために、勉強を意識させるということです。すると、はじめは短時間ですが勉強に向き合いはじめます。学習が始まり、安定してきたら、今度は少しだけ「学校」を意識させます。子どもは学校に通っていない自分はみんなより遅れていると感じています。でも学習をし始め自分がどの学年の何ができるようになったのかを自覚させると、次第に「もしかしたら僕はみんなよりできるようになっているのでは?」と考えるようになってきます。ここまでくると、子どもは自分から「学校」を意識し始めるのです。
まほろびは決して子どもたちに強要はしません。しかし、子どもたちの成長に合わせて少しずつ言葉がけの内容を変化させることで、子どもは自ら行動を変化させ、成長していきます。

information

まほろび人形町
〒103-0006
中央区日本橋富沢町8-10
聖進学院ビル4階

まほろび吉祥寺
〒180-0003
武蔵野市吉祥寺南町1-11-12
キャニオンプラザ吉祥寺4階

電話番号 03-3527-2213